神奈川せどりに適した仕入れの時期とは

神奈川せどりでは、それに適した仕入れの時期というものがあります。
以下で、詳しく見ていきましょう。

一つ目は、「月末」。
中古商品を狙う場合、最も狙い目となる時期は、「月末」です。
その理由は、給料日前で手元にお金がない人が、商品を売りに来ることが多いからです。
給料日前、特に20日~25日の最も厳しい時期になると、「前半にお金を使いすぎてしまった」「給料日前に急な出費が続いてしまった」などと思う経験をした人は、少なくないでしょう。
そういうときに手早くお金を手に入れることができる所が、リサイクルショップです。
月の前半は顧客もお金があるので商品が売れやすく、後半になるとお金の余裕がなくなるので、買い取りが増えやすくなるという毎月のパターンが繰り返されているので、中古商品は月末がおすすめというわけです。

二つ目は、「商品がモデルチェンジした時期」。
決算の翌月である4月もしくは10月になると、たいていのメーカーではモデルチェンジが行なわれます。
その際、旧型の商品はたいてい値段が下がります。
モデルチェンジの情報を得るには、メーカーの公式HPの他、店員に尋ねるという方法があります。
たまに、業界の裏事情が聞けることもあるので、情報は常に収集しておきたいところです。

三つ目は、「クリスマス・年末セール」。
クリスマスや年末セールは、当然ながらクリスマス前の時期から開催されています。
この時期は、普通の月と比べると3倍くらい売り上げが上がります。
店舗側もそれを見込んで、通常価格よりも値下げしてくるので、Amazonとの価格差が自然に生じることになります。
そこを狙ってリサーチしておけば、大量に仕入れることもできます。
特に、クリスマスや年末であれば、「職場で忘年会の景品に使いたい」「家族へのプレゼントにしたい」などという理由を付けて多めに買いたい旨を伝えれば、さらに大量仕入れがしやすくなることもあります。

四つ目は、「決算セール」。
決算セールは、3月や8月によく行なわれます。
企業としては、どうにかして決算月までに売り上げを伸ばしたいと考えているので、「不良在庫を安く売る」などの行動に出ます。
それが行われるのが、企業の決算月である3月や8月というわけです。
決算セールを狙って安く仕入れることができれば、利益を出しやすくなります。
ちなみに、3月決算の企業は「ヤマダ電機」「ケーズデンキ」「ヨドバシカメラ」など、8月決算の企業は「ビックカメラ」「ブックオフ」などです。

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